《MUMEI》
欠けた歯車
by 鈴本成美

奇跡など存在するわけがない。
当然だ。

偶然も存在するはずがない。
これもその通りだった。

そこにあったのは必然だけ。
ならそれは、運命と言うのだろうか?

その通りだと私は思う。
けど彼ならそれは違うと言っただろうか。

でも、それに彼が答えてくれることはない。
永遠に。


1:日常の朝

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