《MUMEI》
懐かしく思う…
はじめまして(^^)
サキ(仮名)と申します。

これから皆さんを
私の過去
選択してきた道に
案内したいと思います。



 あの頃のサキは
父親が甘いせいか
わがまま放題に
育ったお姫様。

その父は就職の為に
凄い田舎から都会に…

学生時代は野球少年で
朝から晩まで野球バカ…
自分が載った新聞記事を
大事に持ってきたらしく
お酒が入ると自慢話…

そんな父には
刺激的な遊び場いっぱい
都会のネオン街…

柔軟性があったのか
色に負けたのか
その件に関しては流されましたけど…(笑)

立派な就職先を辞めて
何故かカウンターの中で
シェイカー振るバーテンに変身してた…

その頃にサキは誕生

聞かされた話では
閉店後、そのカウンターの上でオムツを替えてたらしいです(苦笑)

スタッフに人気者やったらしく早くもマスコット的なベビー時代…(悲笑)

サキがネオン見ると
懐かしい癒しを
感じるのは脳裏にあるからなのでしょうか…?
                〜2章へ〜

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