《MUMEI》

そそくさと、鞄を抱えて


下駄箱に靴をおいて


1年の教室がある4階に向かう。


教室の前につくと、なるべく物音をたてないように


目立たないように


カラカラ…


戸をあけた。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫