《MUMEI》
キモチ
そんな生活を送っていればヤッパリお互いの気持ちがきになる。



ある日、一緒にお風呂に入っているとカイが突然…


「優妃はさー、オレのこと好きなの!?」



いきなりでびっくりしたわたしは…何も言えずにいた…

が、照れ隠しに


「好きじゃなーい!」


と、冗談っぽく返した。


もちろん、本当は大好きだった。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫