《MUMEI》

衝撃もおさまり、顔をあげると、店内はもうボロボロで。


あーあ…なんて内心思った。


気づけば、あの客も顔をあげたところで


「大丈夫ですか、」


一応接客する。


するとコイツは「あ、ハイ」といったあと「とりあえず、外、見てくるんで。」


そういって店をでた。

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