《MUMEI》

何だかんだ その女性の事を

考えているうちに 試合が

後半戦が 始まるようだ。

コートに戻って来た渚は

前半の時と変わらない

表情をしてる。

前半を終えて 全く気落ち

してる様子もないようだ。

だが いくら渚とはいえ

前半の疲れは残ってるに

違いない。

その時 また会場の空気が

重苦しくなった。

俺は拳を握り 心の中で

『渚 頑張れよ』って つぶやき

その後、後半戦の開始の笛が鳴った

のであった。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫