《MUMEI》
星空
いやぁ、さっきはマジでびっくりしたぁ・・・まぁいいけどさ。ピロリロリ〜ン。あっ、メールだ!仁からかなぁ。やっぱり仁だ!
よっ!
あのさ、今日親が寝た後抜けられるか?俺、星とかに詳しいんだけどこの辺海の側だろ?今日星綺麗らしいんだけど、俺のバイクで行かない?
by仁
えぇ、マジで?行きたいかも・・・(笑)とりあえず返信しないと!
うんヌ いいよ!じゃぁ、11時くらいにあの公園で待ってて!
by結衣
こんなんでいいよね!送信っと!つか、どんなかっこで行こう?あぁ、こんな事考えてる間にすっかりくらくなっちゃった。親ももぅ寝たし、もぅそろそろか。ばれないよぅに、そっとね!公園にはもぅ仁が居た。バイクと一緒に。超カッコイイ(笑)『やばい!そのバイク超カッコイイネェ(笑)』『そんな事ねぇよ(笑)』また、顔赤くなってる!かわいい(笑)『バイク持ってるんだぁ?いいなぁ!ウチも一応免許はとってるんだけどネェQ』『マジで?じゃぁ今度俺のバイク貸してやるよ!』『マジ?ありがとう(笑)つか、行こっか!』『オゥ!しっかりつかまれよ!』私は仁の背中にしっかりつかまった。何かドキドキする!へんなのぉ(笑)風が冷たいFバイクがとまる。『着いたぞ!』『マジで!?』私と仁は海の側まで行った!『ウワァ、めっちゃ綺麗!!星が海に浮かんでるみたい。』『だろ?これを見せたかったんだ。』ニッコリ笑顔で仁がこっちを見た。ウワァ、マジかわいいヌ思わず私も笑顔で仁を見た!『お前、めっちゃかわいい!好きかも!』えぇ、マジで?!めっちゃ嬉しいヌ『・・・ウチも』

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