貴方の中の小悪魔
を知る神秘の占い《MUMEI》突撃!!
現場まではチャリで向かう。立ちこぎ全開!!15分で着いた!!
マル「行くじぇ!!」
クソアキ「おぅ!!」
なぜか、迷いは無かった。
ビルの入り口までダッシュする。警察官の間をかいくぐり、刑事のディフェンスを華麗にかわして走る…気分はコービー・ブライアント
やればできると感じた。
クソアキ「ハッハー!!」
刑事達は追ってこなかった。中に入るのが怖かったんだろう
…コツ…コツ…コツ…コツ…
クソアキ「!!」
足音が近づいてくる…
クソアキ「悪魔か!?」
コツ…コツ
クソアキ「!!捜査員!!!!」
マル「何だ仲間か!!」
捜査員「…」
クソアキ「?」
捜査員「バァーーー!!」
クソ&マル「!!」
捜査員は悪魔に洗脳されていた!!
マル「合体だ!!」
クソアキ「OK!!」
まばゆい光が辺りをつつみこむ…
クソアキ「完了!!」
捜査員「!!ぐぐ…」
捜査員は逃げ出した!!
クソアキ「ちょ、あ…口ほどにも無いヤツめ!!」
マル『捜査員が帰って来ないのはこう言う事だったのか…』
クソアキ「親玉はドコだ?」
マル『恐らく最上階だじぇ!!』
クソアキ「よし、エレベーターだ!!」
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