《MUMEI》

「えっ?」

アキラの魔石は、
薄く緑色に光っていた。


「綺麗だな。あっ。」


アキラも直接頭の中に、召還の仕方が入ってきた。


「こうやって召還するんだ。」


「「「何独り言喋ってんだ?キャピキャピ」」」


「魔法陣。」


すると、アキラの背中に書いてある魔法陣と、同じものが、地面に光り出した。


「出でよ!貴族の使い、白毛の大虎、ムロ!」


魔法陣が更に光り出し、魔法陣から猛獣が出てきた。

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