《MUMEI》
変態2人
「高橋くん、お願いがあるの」

「…変態王子と名高い俺様にお願いするなんて、ヤられたいの?中垣さん」

「そうよ」

「…は?」

「だから、セックスしたいって言ってるのよ!」

私・中垣亜美は美容を保つために色んな男とセックスしてる。なぜそんなことをするのかというと、前にネットで激しい夜の運動をすれば美容が保てると書いてあったから。自分で言うのもアレだけど、私は美人なため色んな男をとっかえひっかえできるから男を捕まえるのは簡単だ。こんな美人とセックスできるだなんて、光栄でしょ?


「…理由はわかんないけど…いいよ。ちょうど溜まってたし」

誰もいない教室の隅で、高橋くんは私の敏感なトコをパンツ越しに指でなぞる。

「っん…あ…っ!」

私は思わずいやらしい声を出してしまう。

「それにしても驚いたなぁ」

「な…にが…あぁっ」

涼しげな顔で敏感なトコの奥まで指を入れる。チュクチュクと音をたてているうちに私の敏感なトコは濡れていく。

「だって、美人で清楚だってウワサの中垣さんがまさかこんな変態だとは思わなかったし」

「お互い様でしょ…んっ…あぁあっ!」

高橋くんの指がさらに奥に入っていく。私は、この瞬間は快感だったりするのだ。高橋くんは私の制服の中にもう片方の手を浸入させ、器用にブラジャーのホックを外す。

「ウワサで聞いてはいたけど、けっこう大きい胸だね」

「ハァ、ハァ、それほどでも…ンンッ!!」

高橋くんの唇が私の乳首に触れ、くすぐったくてイヤらしい声になる。

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