《MUMEI》

0515 0935 あなたはもうずっと長い間 そうし続けてきているから 私はずっとここまで止めて 待ち続けて空白できたから あなたはもう戻れなくても 私は価値なく無意味なまま あなたが消えてしまう時は もう遅いけれど間に合えば この世であなたに届くなら

0514 0844 あなたが平然としてく約束 私は目の前に見せられても 最初から当たり前のように 1人で同じこと抱えていく

0513 0852 あなたが自覚してそうしてきた とおりあなたがあなたではない としたら私は存在できないから

0512 0837 死の時にかこの価値を決めるのは もしできなくてもあなたなのだと ただ帰る場所がないからじゃなく そばに誰かがいないからじゃなく それはあの遠い日に始まったこと ほとんど知らずに終わるとしても

0511 0707 少しだけでも 不可能の中を 探らなければ あなたの事は 戻せないから 助からないと 分かってても

0511 0611 絶対にしないしできないと 知っていたことのみが囲む 隙間と隙間をつなぐことで 助からないと決まってても 私だけで沈むことできれば 目を閉じた無音の世界でも

0511 0545 ほんのわずかな間の眠りで とても不吉な夢ばかり見る あなたの夢じゃないけれど どんな言葉なら発していい あなたはいなくて私がいる 1人でしか他に方法がない

0511 0401 あなたには邪魔な存在でも おびやかされることはない あなたはうばい取られない 私には一つ一つ失ってきた 本当は重ねたかったはずの それを思い浮かべもせずに 差し出してきた日々がある その年月の上に立っている 記憶も思考も願望も持たず 得るべき人へ手放してきた 私は存在しなかった日々を ずっと存在する限り重ねる あなたはそれを壊せうる人 あなたが壊したいと思えば いつでも予告なく全滅する 私には触れない私の人生が あなたには触らずに潰せる 壊されるなら命も閉じたい 私の手の中には私がいない あなたには余計でしかない のに私にとってそれは全部

0511 0151 どこにいるんだろう どうしてあなたには 邪魔になるんだろう あなたの記憶からも 全て消えてしまえば 私自身が消滅すれば 完全に幸福になれる ずっとそうしてきて それがムダになって 呼吸をしてしまえば 世界が汚れてしまう 生きてはならないと 固く誓ってきたから その支配が抜けない 詫びるということは 違っていると知った それは動けない真実 抱えてきて抱えてく たった1つの悪意が 人間の一生を壊した あなたがしたことは 守る事ではなかった 証拠を消す事だった あなたは違う人だと 知らされて動けずに まだ立ち上がれない 決してそんなふうに その手を汚さないで 混ぜてしまわないで あなたには虚実でも 私には他に何もない 変わらないのだから あなたは縛られない

0510 2303 あなたが今日 帰ってしまう と思った途端 姿を見つけて 走り去ったら 自分を失って 自衛の感覚も 消えてしまう 価値ないもの にしてしまう 消えたくなる 毎回毎日だと 知っていても 違っても明日 は来てしまう あなたに必要 じゃないのに あなたが不要 と見なしたら 私自身消そう としてしまう

0510 1942 どうしたらいいのか せっぱ詰まっていて だからごめんなさい どうか無茶しないで とにかく無事でいて 今日も明日もそして 明後日までに嘘でも 姿が見つからないと 1日ももたないから あなたを思わないで 自分を生かさないで それが芯だったから まるで生きられない 嘘では生きられない

0510 1520 見つかって 戻りました

0509 2107 朝が来るまで 1時間ごとに 動かないまま 体中で不可能 を発したまま 最後の1時間 誰が説得した とも知らない 向かう場所は ほとんど情報 持たないけど ルーツの一部 見つかるのか 保証ないまま まず向かって 絶えることを 詫びて伝える 何連続いつも 迷って着けず 間に合わない 探し終えたら 隙間すらない 答の可能性を 全てふさがれ 向かう身体も 存在してない 不可能なのは 確かとしても 死人の尊厳が 奪われたあと 完全に人では ない物として なれなければ 外界へはもう 戻れないこと

0508 2323 死人の力も 無くしたら 動かせない 存在しない 人型ならば 呼吸せずに 消滅してた 年月の方が 正しかった 死人でさえ 触れさせる ことは絶対 あり得ない はずだった 全てを受け この地から 消えるしか 守られない 生きたまま いることは 汚される事

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