《MUMEI》
ドウヨウ
次の日、、、



カイから電話がかかってきた。



「今からおいで(^-^)」



わたしは、嬉しさと切なさで今にも泣いてしまいそうだった。



でも…これでカイと逢って泣いちゃったらバレる!!


カイの家に着き、わたしは、一生懸命笑って見せた♪



なのに、、、



カイの様子がおかしかった。



明らかに暗いテンション…


デートで楽しかったはずなのに!!



あまりに落ち込んでいるので、わたしはカイに問いかけた。



「カイ!どうしたの?」



「。。。うん。。。」



「何かあったんでしょ?」

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