《MUMEI》

「欲望とはなんでしょうか?」

カグが聞く。
ははは、こいつは驚くかもしれん。

「私の性欲とか、縛られたい願望さ…」

妖しい笑みを浮かべ、返事を返した。


「えっ……?」
驚いているカグに笑ってしまう。

「まぁ、詳しくは後で言う」

楽しみは後派でね。

私はこいつに縛ってもらう。
いわゆる調教……

誰でも構わないから満たして欲しい。

最初は欲満たしで
愛無き調教。

だけど私は信じている

愛は深まるとな……

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫