《MUMEI》

「カグ…気持ちいいっ」

「そう言っていただけて嬉しいです」

「イレてくれるとうれしいなぁ…」

調教が終わり、欲望が満たされたさりな。

「わかりました」

軽く一礼をし、カチャカチャとベルトを外して、スラックスをおろした。

トランクスから、勃起しているのが分かる。

卑猥さを表現しているかのようだ。

「すごい、たってる!」

ちなみに、トランクスの色は
カグらしい、藍色。

「ふふ、偉大な息子ですよ」

そう言い、トランクスを出すと
かなり大きく、そそり立っている。

「え……っ!」

こんな大きすぎるものが……?
入るというのか?

「怯えるばかりの私なのにね、ふふふ」

「もう…カグ、いれてくれよ……っ」

恥ずかしくなるさりな。

アソコがじゅくっ…と一段と濡れていく。

「あはは、ごめんなさい。なら…生で
いかせていただきます」

縛られているさりなをぎゅっと抱きしめ
そそり立つ息子を挿入する。



「んあっ!あぁ…!」

膣の中に、カグのモノが入れられる。

「くっ…さりな様っ…」

「はぁっ…あぁん…」

大きくなったモノは
根元まで入れられる。

「だい…じょうぶ…っ!で…すかっ?」

「う…くぅっ!あぁあん…いやぁん」

デカすぎてさりなは本気で喘ぐ。

「はぁ…うっ!くっ…では…いきますよっ」

カグはラストスパートをかけて

さりなのナカを激しくついた。

「あぁぁぁあんっっ!!ひゃあ…なにこれ!」

処女にはキツいくらいだが

それでもいい……

満たされるなら!

「イケっ……さりな!さりっ……!」

素早く、引き抜き
さりなの体に精液がかけられる。

「くっ……はぁん!」

それと共に潮も吹く。

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