《MUMEI》
少年時代1
「おはよー。」
吉田良太15歳
ある高校に入る。仲のいい友人とその高校に向かう。今日は、入学式だ。田舎道を二人で走っていく。途中で、満開に咲いた桜の木を見た。春の風に吹かれ、花びらが舞う。
「春だなあ。」
足を止め桜に見入った。
「いこうぜ!」
「おう!」
ますますテンションが上がった。より速く走って、高校へ向かった。

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