《MUMEI》
2
生意気な態度を取っていたのに、たちまち哀願して悶える千香がかわいい。田辺は心底興奮した。

「やめて、お願いやめて!」

「気持ちいいか? 気持ちいいだろう?」

「やめてください・・・あああああん!」

急所に入ってしまった。千香は激しくもがいた。

「あああああん! あああああん! わかったからやめて!」

「わかってないから生意気な態度を取ったんだろ?」

「ごめんなさい、謝ります、参りましたからやめて・・・嘘、待って、ああああああああああん!」

千香は悩ましい泣き顔で悶えた。圧倒的な力で全身を責められては、どうすることもできない。

(ダメだ・・・耐えられない・・・)

千香は仰け反ると、口を大きく開けて乱れに乱れた。

「あああああ! あああああ! やめて、やめて、やめて・・・あっ・・・あああ・・・・・」

イカされてしまった。しかし昇天した直後に女の弱点を刺激され、千香は悶えた。

「いやあああああん! やめて、どうにかなっちゃう!」

「ハハハ。強気な女刑事も所詮は女の子か。連続アクメでよがり狂わせて、普通のセックスでは満足できない体にしてあげよう」

何と恐ろしいことを言うのか。

「やめて、お願い、やめてください。参った、参りましたから!」

「ダメだ。君は許さないよ。快楽の海に溺れさせて、触手なしでは生きていけない肉体にしてあげる」

そんなことされたら絶対に困る。ここは許してもらうしかない。

「お願いやめて、やめて・・・あああああん、嘘・・・あああああん!」

耐えられない。媚薬が効いている。千香はあっけなく二度目の昇天。しかし、イッても攻撃は止まらない。これはきつい。このままではおかしくされてしまう。

「いやあああ・・・やめて、やめて」

「やめないよ」

太い触手が千香の口に突っ込まれた。

「うぐぐぐぐぐ・・・」

これで哀願ができなくなってしまった。千香は両目から涙を流し、触手のされるがままになっていた。首も動かせないから目で訴えることもできない。田辺の慈悲にすがるしかないというのが悔しい。

(どうしよう?)

「千香君。どうだ? 気持ちいいか?」

「んんんんん!」

美しい千香が触手に蹂躙されている。夢にまで描いたこの光景に、田辺幹一は歓喜の笑顔だ。

「口を塞がれてはどうにもならないか。よし、かわいそうだから哀願だけはさせてあげよう」

田辺がキーボードを操作する。千香は「ゲボゲボ」と息を乱すと、必死に訴えた。

「どうしたら許してくれますか?」

「絶対に許さないと言ったらどうする?」

「許して、許してください!」

「ダメだ。虜にしてあげる」

「やめて!」

触手はクリトリスを責めながら千香の中に侵入。触手なら何でもできてしまう。中を激しくかき回されて、千香の理性が飛んだ。

「待って、そこはやめて・・・あああああん! あああああん! あああああん!」

頭の中が真っ白になるほどの気持ち良さに、千香はひたすら懇願した。

「お願いそこは許して・・・ダメ! あああああん!」

「ハハハ。千香君からそんなかわいいセリフが聞けるとは思わなかったよ」

「やめて、やめて、お願いやめて!」

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