《MUMEI》
「何で俺も?」
「どうせお前も行くつもりだったんだろ?」
吉田は、一人では不安だから今日いっしょに来た友達、北島も連れて行くことにした。北島も、例の話は知っている。
「何だと思う?」
「知るかよ?」
二人で話しながら、廊下を歩く。
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