《MUMEI》

僕の勉強を教えてくれるのは、家庭教師の先生。


先生もすごく頭がいい。


でも…


「飛努君、この問題を10分でやりなさい。」


ざっと見て、
100問。
どれも難問…。


「はい…。」


「はい、始め。」


僕は必死に難問を解いていった。


10分以内に
終わらせないと…。





「はい、そこまで。」


僕は、70問しか解けなかった。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫