|
《MUMEI》 ジリリリリリリリ……… 目覚ましが鳴り響いた だが少年は起きない 五分ほど鳴り響いた少年はようやく目を覚まし目覚ましを止める だが少年は低血圧なのか起きたがしばらくその場から動かない さらに十分程たってからようやく動きだす 少年の名前は響亮「ヒビキリョウ」 明後日に入学式があり高校生になる十五才だ 「今日もいい天気だ!」 彼は春休みの間ほとんど同じようにこんな起き方をしている そしていつものようにキッチンに行き料理をはじめる 食事を終わらせていつものようにイスに座りながらテレビを見ていた そんな時玄関からベルの音がなった 前へ |次へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |