《MUMEI》

亮は玄関を開けた                だがそこには箱が一つおいてあるだけで誰もいない             「こんな朝っぱらから誰だよ!」                     亮はいたずらかと思ったがそこに置いてある箱に気付きその箱を部屋にもって行く                       差出人の名前が書いていないがとりあえず開けることにした                     箱の中には二丁の拳銃と手紙  そして  「鍵」が入っていた                   そして亮はおもむろに手紙を読んだ                    『貴方は実験体に選ばれました』                     一文だけ訳の分からないことが書いてあった                「何だよこのいたずらは!」                       そしてさほど気にせず部屋でもう一眠りすることにした

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫