《MUMEI》
産みたい、産めない。
彼は胸を揉み乳首を弄くるようになり、
女性並みの豊満なバストに仕上がった頃。

部屋で自殺に使えそうな物を、
研究員が全て撤去した。


理由は……

Σ?「Σお願いします!//
 Σ産ませてくらしゃいい!!;//」

こうなるからだ。


分離した私は彼の排泄物で育ちきっている。

それが疑似子宮で動き、
常に出産直前の様な感覚に襲われる……


まともな精神で居られる訳がない。



それで827番は鬱に陥り、自×したのだ。


しかし彼は…


Σ?「Σ産めなぃ…の、Σ気持ちイイ!!///」

と考えが変わり。


Σ?「Σもっとぉ!!Σもっといっぱい!
 Σ赤ちゃんが欲しいのぉお!!///」

と言い。
研究員の胸ぐらを掴んだ。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫