《MUMEI》
改造 1-2
コナー「ふぅ…;」

うん☆ぴったりくっついた!

Σ奴隷「嫌…こんな姿…嫌だぁ…( ;A;)」

奴隷は逃げようとするけど
麻酔のせいで頭だけしか動かせてなくって、


とうとう逃げるの諦めて、
ただただ
"嫌" と繰り返し言ってポロポロ泣き出した。

可愛いけど…確認する為に。

僕は着けた所を見た。


この薬でくっ着けたものは…
心臓がある方へ、多少だけど同化する。

どういう事かと言うと…
さっき着けた場所…着けたばかりの時は
繋ぎ目が見えてるんだけど。


それが時間が経つにつれて無くなる、
まるで元々そうゆー生物だったかの様に馴染むんだ。

そして個人差はあるけれど…

時間が経てば、
イルカの皮の部分も人の肌に変わったり。

イルカの下半身の骨密度が
人の骨密度と同じになったりする場合もあるんだ。



コナー「そろそろ麻酔も退いてきた頃だね。
 ……動ける?」

僕はそう言って、
拘束を外し……

奴隷の手をとった。

-ピチピチ…

奴隷1「嫌だぁ…戻してよ…(;A;)」


そう泣いてはいるけれど……うん。
ちゃんと動かせてるね(*´▽`*)


コナー「うーん…い☆や☆だ!」

僕は、そう奴隷に返し。

コナー「さぁ、君の部屋に案内するよ(*´▽`*)」

そう言って奴隷をお姫様抱っこで運んだ。

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