《MUMEI》
奴隷の部屋 1
この奴隷の部屋を紹介すると…

室内に窓は無く。
見えないように設置したエアコンと除湿器で
常にカラッとした空気!

海を連想させる壁紙と絨毯。

そして…
奴隷の下半身が浸る程の人工海水が、
常に出入りする水槽があるよ(*´▽`*)!


僕は、奴隷の上半身が冷えない様に。


改造したウエットスーツを着せ、
脱げない様に鍵をかける。

-えぐえぐ…

奴隷1「お家に…返して(。´Д⊂)」

そう泣く奴隷に

コナー「…生かしてもらってるだけ、
 有難いと思ってよ。」

僕はそう言い、続けて…


コナー「奴隷市で
 売り残って殺処分される子だって居るし。

 僕の親友なんか、
 手術の材料の為だけに奴隷を生きたまま解剖
 するんだよ?

 …人魚にされた位で泣かないでよ。」

そう怒って、水槽に入れた。


奴隷1「ひぇ…えぐっ……ふえぇっ(*´;ェ;`*)」

怖かったのか、
奴隷は泣き止もうと必死になるけれど。

僕が部屋から出ても、
ボロボロ溢れて止まらない様だった。

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