《MUMEI》
奴隷 2とメイちゃん1号
僕は……
いちいち前のとか次のとかめんどくさいし、
数字つけよう。

奴隷2の部屋のドアの前に立って…

コナー「めいちゃん〜いる〜?」

-コンコン

そう言ってからノックした。

めい「はい。めいは居ます…が、
 ノックしてから言っては如何でしょう(・・;)?」


この子がメイちゃん1号…
一番最初に作ったメイドロボ。


今は改造しまくったから、
奴隷2の姿をしている。

…え?じゃあ、奴隷2は何処かって?



コナー「めいちゃん、奴隷の脳味噌持ってきて。」

めい「かしこまりました。」


-ずるんっ♪

めい「こちらで宜しいでしょうか?」


こ☆う☆い☆う☆こ☆と!


メイちゃん1号のデータを
脳味噌と同じサイズの機体に移す事に成功して。

"あれ?
 これ…奴隷の脳ミソと交換すれば、
 めいちゃん人間になれるんじゃない(*´▽`*)!?"


ってなって…



"なんならメイちゃんに、
 異性の身体で戸惑って欲しいよね(。-∀-)

 筋肉質のイケメンだったらもっといいなぁ…"

って考えて買ったのが奴隷2なんだ。



僕がありがとうと受けとると…


めい「あの…ところで。
 何時になったら、
 元の機体に戻して頂けるのでしょうか?;

 最近、エラーが多くて…//」

そうメイちゃんは、
もじ(((UωU` *)(* ´UωU)))もじ
しながら言った。

うん。発情してんだね(*゚∀゚)=3

コナー「今のところ戻す気はないかな〜。
 後でい〜っぱい
 気持ち良くして上げるから…我慢してね(*´▽`*)」

僕はそう言って部屋を後にした。

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