《MUMEI》

 俺は路地裏で酔っぱらって寝ていた男を拾い、魔改造して──
「ちんこ! ちんこちんこちんこぉぉ!?」
ちんことしか言えない様にした。
「ちんこちんこ! ちんこちんこちんこ……ちんこ!!」
男はそう涙を流しながら俺に助けを求めたが、ちんこしか言えない男が何を言おうとしてたか俺にはわからない。俺は聞こえない振りをしながら他に魔改造した部位がちゃんと機能してるかじっくり男を観察する事にした。先ず男のちんこ──うん、クリトリス並みにちゃんと小さくなっているな? それと腹の贅肉は全て胸に送り女性の様な柔い胸になっている。俺は男の改造した胸に媚薬をたっぷり塗り──その上から医療用の接着剤を垂らし、男の両手を胸に貼り付けた。
「ちんこ!??」
男は胸から手を離そうとするも、先程の接着剤で剥がせない上──剥がそうと動かす度に媚薬が染みた胸を揉んでしまい、何度も絶頂していた。
「ちんこぉぉお!!!」
そう鳴いて絶頂しているところに悪いが──俺は男のクリトリスサイズに縮んだちんこに、媚薬を惜しみ無く塗った。
「ちんこっ!?? ちん!ちんちん!! ぢんごぉぉお゛!??」
ビクンビクンと男は腰を反らせてイクと、『手でヌきたいけど手が胸に張り付いててて剥がせない』と考えたのか? 足で必死にヌこうと試みているも、クリトリスサイズに縮んだちんこを足先でヌくのは困難で──触れられそうで触れられないまま、男は胸でイッていた。
「ちんこぉぉお!!!!」
 俺はそれを見届けた後その男を生きたまま冷凍保存し──クライアントの所に輸送した。

次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫