《MUMEI》
プロローグ
―幸せに…幸せに、なるんだよ…。
―やだよ…どうしておててどんどんつめたくなってっちゃうの?
―愛しい甘子…お前なら大丈夫、父さんの子だからね…。
閉じられた瞳。
かさついた唇が、緩やかな弧を描いている様に見えた…。
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