《MUMEI》
プロローグ
俺 武藤疾風(むとう あらし)
26歳の会社員


今日は友人の結婚パーティーだ。


家から車で30分くらいで会場に着いた。

「よー疾風久しぶり」

声をかけてきたのは幼なじみで新郎の進だった。

「おめでとう」
「ありがとう。お前も早く嫁さんみつけなくちゃな」
俺は正直笑うしかなかった。

けどまあパーティーは盛大に行われとてもよかった。


その夜俺はむなしさでいっぱいだった。


いつまでこんな変わらない日常を過ごすのだろうか.....と

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