《MUMEI》
死体
翌朝、小夜子は激しい頭痛で目が覚めた。そして次の瞬間それが悲鳴に変わった。小夜子もベッドも血だらけだった。そして隣には男性が寝ていた。いや、正確には死体が寝ていた。彼女は怖くて怖くて警察には電話できなかった。なぜなら、その男性は小夜子のドクターだったからだ

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