《MUMEI》

彼女は彼には言えないと言った

だから私にも言わないでと

そして運命の日がやって来た

夜中に貪っていたら彼がトイレに起きて来てしまい、食べ物の残骸を見て「どうしてこんなにもったいない事するの?」と言った 彼女が何も言えずに居ると、彼は黙ってトイレに行き、それから部屋に戻って寝た

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