《MUMEI》

「これはどうしようもない。鉄パイプもガスが詰まっていて不用意に破壊すると爆発する可能性がある」

屋上の爆弾は必ず爆発して、安原は手錠に繋がれていて逃げることが出来ない。

絶対絶命というやつだ。

俺は足を引きずりながらナイフを持って女の所に歩いていった。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫