《MUMEI》

「なぁ魔神、今回は何を売ればいい。」


ラルドは肉を食べながら聞いてくる。


「そうですね、今回は黒魔シリーズと、髑髏シリーズをお願いします。」

黒魔シリーズとは、
黒指輪などのこと。

全部が黒に
統一されている。



髑髏シリーズは、
髑髏が
必ずついている。


どれもラルドの個性が
出ている。


「なんだ、今回はシリーズ2つだけか?」


「はい。こちらにも都合がありますから。」


「そうか。じゃあこれからは、沢山霊を呼んできてやるよ。」

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫