《MUMEI》
おはよう空くん
「ん〜…?あれ?」


目覚めたら教室にいた…


「あっ!そうや…」


授業だるかったから寝たんやった…


「お目覚めですか〜空くん」


「オウ、紀彦」


あっ!遅れましたね、俺は浅倉 空(あさくら そら)高校二年生です。


ちなみに、俺に話しかけて来たのが、速水 紀彦(はやみ のりひこ)俺の親友
です。


「いや〜しかしお前寝たら本当起きねえな」


紀彦の話しによると俺は先生にかなり起こされたが全然起きなかったらしい…


「いい夢でも見てたのか?」


「…ん〜?…さぁ?…」


なんか昔の夢見てた気がする…


思い出されヘンけど…


悲しい夢やった気がする…

「まぁ…今日の授業は全部終了したしあとはLHRだけだな」


やっと帰れる〜まぁずっと寝てたけど…


担任が入って来る…


LHRが始まる…


やがて全てが終わり…
下校する…


「空、どっか遊びに行かね?」


紀彦が誘って来るが…


「悪い、今日はちょっと無理やわ」


「そうか…じゃあまた今度誘うな」


そう言って紀彦は他のクラスメイトの所に駆け寄って行った


「よし、行くか」

俺は学校を出る…

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