貴方の中の小悪魔
を知る神秘の占い《MUMEI》突撃!!…!?
俺達はエレベーターに乗り込んだ!!
クソアキ「ブラジャー…今行くぜ!!」
チーーン
最上階に到着したようだ!!
ゆっくりと扉が開く…
クソアキ&ヒガシ「!!」
扉の前には、ここの社員であろう男女が並び立っていた。その数30…
全員が白眼をむき、こちらを見ている。
ヤバイ!!!!!!
ヒガシ「ぜぁああああ!!!!」
ヒガシがエレベーターの『閉』ボタンを連打!!!!!
扉が閉っていく…あと30センチ…20センチ…5セン『バアァアアァアアアアア!!!!!』
クソアキ「くそっ!!!!」
社員達が強引に扉を開く!!
社員『づぁぁあああああ!!』
扉が完全に開かれた!!
クソアキ「やべーよ!!やべーよ!!」
社員達はクソアキとヒガシにおおいかぶさるように群がってくる!!!!
ヒガシ「ちくしょう、身動きがとれない…」
クソアキ「万事休すか…万事休すなのかぁ…」
ブラジャー『モドレ』
社員達『…』
ブラジャーの一声で社員達は足早に元の位置に戻った!!
クソアキ「ブラジャー恐るべし!!!!」
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