《MUMEI》
そう言えばパンチパーマ
ゼッケン19…パンチ・パーマの NSR は4番手争いを演じていた。

未だに直前を走るゼッケン1の青白の NSR を捕らえ切れずにいるようだ。


オレンジ色のチームは、金髪小僧のキレた走りで、予選では2番グリッドを獲得している。

しかしパンチパーマ自身は NSR 勢では4〜5番手のタイムに甘んじていた。

決勝の序盤としては、これが妥当な順位だろう。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫