《MUMEI》

ここの部屋は気品に溢れていて、本が沢山置いてあった。


「どうぞ、お座り下さい。」


「あぁ。」


テンアとマスターは椅子に腰掛けた。


「テンアさん、まずはどんな事からお話しましょう。」


「お前はモンスターについてどう考える。」


「モンスターですか…。そうですね…。

神のイタズラですかね?」


「神はいると思っているのか?」


「昔はいると思っていました。でも今は、いないと思っています。」

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