《MUMEI》

「ユージ!!見てよ僕の格好!」


『アキラ?』


アキラは、勢いよく扉を開け、俺の所に走ってきた。


「あら〜あなたも可愛いわね。」


アキラの格好は、
薄い水色のドレスで
スカートが
すごく短い…。


髪は
俺同様カツラを被り
腰あたりまで
垂れている。



アキラ…
女の子に見えるぞ…。


「僕やだー!どうしてこんな格好なの!」


アキラの顔は赤くなっている。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫