《MUMEI》
別れ
あたしは、千葉県に住んでいる凜。私はいつもどうり、学校へ向かった。

私には付き合い始めてわずかの彼氏がいる。
付き合い始めたきっかけは、あたしが告白したことだった。

いつも、私は、学校生活を楽しく過ごしていた。

そんな私に思わぬ悲劇。
家の事情で東京に引っ越す事になったのだ。

あたしは何がなんだか解らなくなったまま、ただひたすら嫌だ!嫌だ!とがむしゃらに言い続けた・・・。

そしてそんな毎日を過ごしているうちに、とうとう、千葉で住む最後の日がきた。

彼は信じられなかったのか、かなしかったのかわからなかったけどその場を去った・・・。

友達はもぅ、皆ボロ泣き。でも私には、そんな事よりも、これから、あたしと勇【彼氏】がどうなって行くのかを考えていた。

でも私には、もうそんな時間は無かった・・。



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