《MUMEI》
思い…
〜〜過去〜〜

春美『きょーうーや!』

言いながらかわいらしい小さな女の子は男の子に抱き着き

雲雀「ワオ、春美…びっくりしたよ…」

微笑み、春美を抱きしめ返して

春美『ごめん、ごめん、でもねぇ、私、恭弥が大好きだから抱き着くんだよ?』

嬉しそうに微笑み、甘えるように雲雀の胸板に顔を埋めて

雲雀「僕も君を愛してるよ」

微笑み春美の頭を優しく撫でやり抱きしめて、


春美の顎を指でグイッと上げてキスをする…


二人の口付けは甘くて長い口付けをする

綾「っ…、何なのあの女…」

木の影から二人の様子を見て

春美『ぢゃあ、私もう帰るね、またね、恭弥』

ニコッり微笑み雲雀に手を降り走りさる

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