貴方の中の小悪魔
を知る神秘の占い

《MUMEI》
入り口…!!
ヒロアキ「入り口は分かる。」クソアキ「!?」
ヒロアキ「お前たちの…『心』だ!!」
ヒガシ「心!?」
社長「意味が分からないぜ!!」

ヒロアキ「簡潔に説明しよう。ニートは…ファンタジーだからだ!!」
クソアキ「なんと!!」
ヒロアキ「入り口の、扉の開き方を説明しよう…。まず、全員で輪になる。そして目を閉じ…皆の想いが一つになったとき…扉は開く!!!」
ヒガシ「なんという!!」
社長「よし!!早速行こうぜ!!」
クソアキ「だな!!」
ヒロアキ「このゴミムシ共がぁあああ!!!!軽率だ。」
クソアキ「軽率だと!?」
ヒロアキ「今行ったとして…ココに戻ってこれるのはいつになるか分からない…」
ヒガシ「!!」
ヒロアキ「そしてファンタジーな世界…敵も当然強いだろう。武器が必要だ…お前達の愛する武器が!!」
社長「武器!!私はペン達!!」
カク「ペン回し得意だからな★」
ヒガシ「僕は…プラスチック製の下敷!!」
シュン「髪を下敷にくっつけるのが夢だからな!!」
ヒロアキ「お前らいい感じにファンタジーだなぁ〜!!クソアキは何にする??」
クソアキ「俺は…俺は…」
ヒガシ「??」
ヒロアキ『!!そうか!!クソアキは今まで特に何にも一生懸命にならずに生きてきたから…愛する武器が…ない!!』

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