《MUMEI》
大きなお花
「あっ!」


アキラは何か見つけたらしく、立ち上がり歩き出した。


「何だろう?お花かな?」


「花だと?」


テンアは、アキラが進んでいる先を見た。


そこには、薄い紫色の大きな花が1つだけ咲いてあった。


「あ、あれは…。アキラ!」


『テンア?』


テンアは羽を生やし、すごい勢いで飛んで行った。

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