《MUMEI》
テンア対操り花
「「「やれやれ。我の操りから逃れるとは。」」」


私は
もう誰も傷つけない…。


私が
操り花を倒す…



「「「何!一度までならず二度までも!」」」


「私…戦う…。」


『テンア…、俺たちも手伝う。』


「駄目だ!これは私の戦いだ…。手を出すな…。」


「テンアちゃん…。」



するとテンアは、自由が利かない手で、操り花を掴んだ。

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