《MUMEI》
満開の七歩前
桜が咲く。


私は高校の入学式で、私は新入生代表として台の上にのった。
ガチガチになりながらも、一言めをぐっと噛み締め、


「新入生代表 桜井 春菜です。よろしくお願いします。」 そういいおえた時だった。私は一人の男の子と目にあった。 ―綺麗な目。王子様―
とても綺麗な目をしていて、すらっとした体型で綺麗な黒髪。

私は見とれすぎていたみたいで、礼をしわすれていたみたいだ。
席につくと何とかそれに気付かれていなかったようだ・・・。 誰なんだろう。名前

次の日 ―キセキが起こった―

次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫