《MUMEI》
Happy End
「海人!」「おぉ、一護!」「あのね、2人がちゃんとした服装した時に言おうと思って…」「返事のことか…?」「うん。私、海人と結婚する!!」「ホ、ホンマか!?ホンマにいいんか!?」「うん!私、海人と結婚して幸せになって、いい家庭作りたい!」「もうその気持ち、変わらんな?」「はい。」「よし!んじゃ今日俺の家族に挨拶しに行こう!」「今日!?わ、わかった!」

海人の家
「俺ん家、大家族やねん。」「…。多いね…」「お〜い、みんな!俺の結婚相手の『有沢一護』」「は、初めまして!有沢一護です!」「ってわけで、結婚していい?」「ち、ちょっと海人!もっとちゃんと挨拶しなきゃ!」「いいのよ?はじめは生徒と結婚前提で付き合ってるって聞いてビックリしたわよ?だけどあなた見て、しっかりしてそうだし、可愛いし、最高じゃなーい!「お母さん…」「ウチの家族の大人全員、職業が教師なの!だけど、難しい話はしないし、自分で言うのも恥ずかしけど、案外楽しい家族よ?」「本当に私みたいなのが海人さんと結婚していいんですか?」「そんな事一護が気にすることじゃねぇぞ?」「ありがとう、海人。」「んじゃ今日はウチ泊まっていけよ。」「うん。」「そしたら結婚は来週ね?」「おぉ。」「はい。」

「もしもし千晴?私、結婚決まった!」『ホントに!?良かったー!ずっと心配だったんだ!』「ありがと!これも千晴のおかげだよ?」『そんなことないって!』「あっ!結婚式は来週だから、絶対来てね!」『当たり前じゃん!絶対行くよ!』「じゃあ家に招待状、送っとくね!」『おぉ!よろしく』「それじゃあおやすみ!」「おぉ。おやすみ!」

結婚式当日
『新郎、あなたは、いかなる時も、新婦を愛することを誓いますか?』
「誓います。」
『新婦、あなたは、いかなる時も、新郎を愛することを誓いますか?』
「誓います。」
『それでは、指輪の交換を。』

『それでは、誓いのキスを。』
「愛してる。」「私も。」(拍手)
『ここに新たな夫婦が誕生しました。』

結婚式後
「写真撮るわよー!」「海人行こう!」「おぉ!」「じゃあいくよー!」「海人、これからも、よろしくお願いします!」「当たりめぇじゃねぇか。」「じゃあキスして?」「わかった。」(カシャ)
「あぁー!あんた達、キスしてるー!さっきしたばっかりじゃん!」「悪いか?」「悪いか?って、もうちょっとぐらい待てたでしょう!?」「待てなかった!」
「良かったね!一護!」「これも千晴のおかげだよ!?」「今日の一護、とっても綺麗だよ。」「ホント?ありがとう!」「これからも幸せに暮らしなよ!?」「うん!」「あと、志波先!?次は一護のこと頼むよ!?もし一護のこと泣かしたら、あたしが許さないからね!!」「百も承知ですっ!!」(笑い声)

そんなこんなで、私たちは幸せに暮らしています。

千晴、海人のことを生んでくれた両親、そして、私のことを生んでくれた両親、本当にありがとう。

そして、海人
私に出会ってくれて、本当にありがとう!
愛してるb
end★

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