《MUMEI》
バカップルが来る
私は輝く術を無くした・・・



だから

大声で あのでかい空へ

叫んでやった。

―私は輝く少女になりたい―
そう叫ぶと、空は叫んだ
―バーガ おまえはどちらかといえば、輝いてるぞ―

フンギャ

―誰かが、おちてきた・・・―
ギャー
「光―。何で空からおちてきたの`」

「ヒカル〜。助けて〜。」

「何で光がいるのよ。」

この男は、相沢光 私の彼氏 。
「だって〜ひかるがいたから・・・・自転車で坂降りたら坂のしたがなんもなくて、おっこったー。」

「ばかじゃないの。私の輝かない宣言まで聞いてて・・はあ。」

「いちようお前は輝いてる。相変わらず可愛いなァ。」

「昨日あったばっかじゃん。」

「だって〜 。寂しいじゃん。クラス離れたじゃん。寂しい〜。」

「ハイハイ。明日から文化祭の準備始まるよ。 うちのクラス白雪姫だし。」

「絶対見に行く。」

バカップル奮闘記始まるR 「アイシテる。」
カァァァ 私は突然で赤くなる。

「じゃあな。」

「うん・・・・」

大きな手でふるあなたは好きです。


私たちの出会いを今から話しましょうか。このバカップルのはなしを・・・・・・・

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