《MUMEI》

「不要な部分は、こちらで処分します。木梨美拿、売買終了です。」


すると、顔がない木梨美拿の右手の刺青が消えた。


僕は木梨美拿の部屋を出て、トイレの扉から帰って行った。




扉の中ーーーーーーーーーーーーーーーー


「おかえりなさいませ。」


「ただいま79。」


僕は79にビンを渡し、椅子に座った。



「79、仕上げお願いね。」


「はい。」

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