《MUMEI》
ヒルヤスミ・ランニュウシャ
「・・・ぅう・・・め・・し」

「あなたは誰ですか?」

突然這ってきた人に尋ねる

「・・国語・・の・石動(いするぎ)・・・聡(さとし)」

「聡兄!?」

驚いたというかまだ知り合いがいた

「琉衣、この人はまあ、何というか俺の知り合いみたいだから、食べさせてやって」

「お兄ちゃんがそう言うならまあいっか」

先生なのに僕以下らしい扱いだった

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