《MUMEI》

「きっと主様は疲れているのです。」


「ほ〜。」


ラルドは怪しげな目で80を見た。


「起きるまで待ちましょう。」


80は扉に向かって歩いていった。


「おい!どこに行くんだ!」


「主様のお洋服を持ってくるんです!」


「あっそ!」


80は扉を開け出て行った。

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