《MUMEI》
最終章 ウシナワレタモノ
ここは何処だ…


僕は真っ暗な
世界にいた


「80!!」


と呼んだつもりだったが、声になっていなかった。


本当にここは…


あっ!


分かった…


ここは
僕の記憶なんだ…


何もないから
真っ暗なんだ…


でも
どうして今回だけ
記憶の世界に
来てしまったのだろう…

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫