《MUMEI》
絶叫〜高性能小型爆弾〜
赤い噴煙と共に周りにいた人が絶叫しながらのけぞる、、、、、、、
下顎が無くなり崩れ倒れる男、、、、




黒スーツ『これで残り40人だ!』





景助はあまりに突然である事を思いだした、、、


こんな昔映画見た事ある、、、、、、、、、、、
っと我に帰る、、、




黒スーツ『見ての通りこれが運に見放された者に訪れる結末だ!』

続けて、、、

黒スーツ『見た事あるだろう!?素晴らしいシステムだろ!?その首輪には高性能小型爆弾が付いている!こちらのパネルで操作し爆発させる事もできる!我々は大富豪糶川(せりがわ)グループの者だ!会長は人間の限界を知りたいとの事だ!いいかよく聞け!このゲームはリタイア出来ない!優勝する事だ!イカサマをする者はすぐに消させてもらう!いいな!』




唖然としている人達、、
が、、、一人が叫んだ。
男『ふざけんな!馬鹿野郎!!』
と後方のドアに走り体当たりをしたと同時にまた


『ボンッ!?』



と鳴った、、、、




今度は男の頭が赤い噴煙と共に粉々とも言える状態になっていた、、
死んでいる事に気付いていないのか手をばたつかせている。。

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