《MUMEI》

朝ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


俺たちは朝ご飯を食べていた。


といっては
贅沢なものは
食べられないが…


俺は思い切って聞いてみた。


「なぁ羅稟、俺のこと分かるか?」


僕は食べるのを止め、男の人を見た。


「言葉喋れるか?」


僕は正直にコクリと頷いた。


俺は言葉が喋れることを知り、嬉しくなった。

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